
8月のあっっっつい京都
京都市近代美術館でやっていた走泥社の展示を友人と見にいってきました。
東西線東山駅から美術館まで徒歩10分ちょっととかなのに、毎回遠いな…てなる。
お昼ごろ着いたので、近美のカフェでランチ。
学生の頃はお金がほとほとなくて、手前のセブンでおにぎり買って食べてましたのに。
私も大人になったもんです。
友人が焼き物やってた人なので、色々詳しく解説してもらえてラッキーでした!
私も高校の頃はやっていたけどもう全然わからん〜

ザムザ氏の散歩
そう、これが見たかったのよ。
焼き物のオブジェというのは、制約の大きい難しいジャンルだ。
やっていたからわかるけど、どれだけ綺麗に作っても、最後の最後焼くときに空気が入ってて破裂するやら、釉薬がうまく発色しなかったやら、色々なトラブルがある。
窯入れという人間ではどうしようもできない、一種の神頼みみたいな工程を挟まねばならないのが、陶芸の面白いところだなと改めて感じました
